盛年指定りぽーと。



2002/02/25〜26の日記から抜粋。
今日は。
何だか。
普通なら行かないような所に行ってしまいました。

なんていうか。
社会勉強と銘打って。

成人映画を見に行ってきました。(爆死)

…まあ、女の子となんですが。
しかも女6人。+男1人。
皆で何しにいってんだというかんじだったんですが。

まぁ、実況レポート(もう終わってるって)をしていくと、

どう見てもいかがわしそうな大阪の某所。
パチンコや飲み屋ばかりの歓楽街。

そんな中でもひときわ怪しさを放つその場所は。

白のすりガラスの自動ドア。
何といっても、その場所の前に立ったらどう考えてもそこに行くに違いないと思われてしまうほど、目立って貼られているイヤーンなポスター。

映画館は結構よく行くけれども。
此処ほど入るのに躊躇する映画館はないだろう…

そんな感じでいっぱいでした。

あああ。
やばいよ。やばすぎるよ。
しかもこのメンツ。女の子ばっかり。

…いや、男6人だったらもっとイヤだと思うけど。

そんな感じでそそくさと通り過ぎた入り口。

次に待ち構えてたのは。
映画館の従業員のおばちゃん。

おばちゃんですか。
絶対何か言いそうな関西人のおばちゃん。

何だか弁解したい心持ちでいっぱいだったような気も。

案の定何だか微妙な顔をしているおばちゃん。

「社会勉強に来たのね」


そうです。そうなんです。ありがとうおばちゃん。
そういうことにしといてください(汗)

カップルで来ると、次回女性がタダになるチケットをくれました。

こねーよ。

でも、一番来るかもしれないという子がもらってたものの。

まぁ、おばちゃんがにこにこして案内してくれました。
すると。
想像もしなかったものが其処にあった。

ナンバーロック式の鉄製のごっつい扉。

なんやねん此処。

超危険地帯じゃないですか。

カップル専用席って言ってもなぁ…

どう見ても猛獣から逃げた人々の避難所入り口にしか見えない。

それなのに。

中入ったら普通の席とは1メートルぐらいのついたてで仕切られてるだけ。

…猛獣入り放題ですがな、おばちゃん。

まぁ、お客が一人しかいなかったり。
きっと儲かってないんだろうなと思いつつ。

途中からだったのでちょっと勿体無いなと思ったものの。

家族崩壊の話でした。(要約)

夫・妻・娘の三人家族で、生活に疲れた妻は妄想たっぷりな生き方をしてて、
微妙なピンク電話(謎)に電話をしつつ、そこで出会った女性に惹かれてどんどん変態的なことをしていくのですが。実はその女性が娘だったという…まぁ、簡単に言ってしまえばこんな話なんですが。

詳しく言ってしまうと、微妙かもしれないので(汗)

とりあえず差し障りのない程度に…
もし詳しく知りたい方がいらっしゃったら、こっそり裏テキストでも書きますか…

いないと確信してますが。

とにかく突っ込みどころ満載な人妻レ○もの映画。

終始笑いっぱなしでした。
皆突っ込みすぎで。

ホントはもう一本あったのですが。
微妙な話なので。
とりあえず、迷ゼリフだけでも!

おやめになって〜(だるそうな声で)」
チラリズムょんww(お色気たっぷりらしい声で」
結婚はもういや〜(オチがこのセリフかよ!)」

なんていうか…
成人指定映画の割りに。

とっても成人のネタには出来なさそうな映画でした。

ていうか実はエロギャグ映画だろという噂。












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